〈山彦舎が息を吹き返す物語〉

山彦舎は昔ながらの木造民家の造り。

築60年近く経とうとしています。

6畳2間の空間は隠居部屋として

母屋(築100年)より後に建てられたものの、

経年劣化により建物が少しずつ歪み、

地盤が沈み傾いていました。

この度改装するにあたりまず地盤を固め、

家の歪みの補正から始まりましたが、

一山越えてまた一山。

 

施主・棟梁・工事関係者、

友人知人・ご近所の方々、

誰もが想定していた内容を越える大工事に。

工事は2017年1月から3月末にかけて行われ、

施行内容の厳しさを冬の寒さが

より厳しいものにしていく。

春が近付き目処が付いて来たとき、

皆ホッとしたのでした。

 

職人の方々と山彦舎夫婦と友人達、

共に作り上げた古くて新しい空間です。

携わって頂いた全ての方へ感謝の気持ちを込め、

ここに古民家改装過程の写真を残しておきます。

遡ってご覧ください。

 


OPEN時の山彦舎。


2017年3月6日−3月17日の山彦舎。


2017年2月26日−3月5日の山彦舎。


2017年2月20日−2月25日の山彦舎。


2017年2月14日−2月20日の山彦舎。


2017年2月5日−2月13日の山彦舎。


2017年2月4日の山彦舎。