福島で生まれた夫と

横浜で生まれた妻が、

京都・美山の暮らしを経て、

平戸島へ辿り着きました。

 

狩猟を生業のひとつとする私たち。

「山彦(やまひこ)」とは

日本の昔話「海彦・山彦」に

登場する狩猟の神さまのこと。

山の生態系を知り、

先人の知恵や技術を引き継ぎ学ぶことで

豊かな山を残していきたい。

豊かな山は豊かな海を育んでいく。

山と海は共にあり、山と海と共に暮らす。

 

そんな思いを舎名にしました。

 

美しい山と美しい海からの恩恵、

島の人たちの地に足のついた暮らし、

「田舎」と呼ばれる場所へ

移住するということ、

山彦舎らしくご案内します。